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小児歯科矯正、マウスピース「プレオルソ」から固定式装置クワドヘリックスへ変更!前処置の青ゴムが痛かった

子供の歯科矯正

こんにちは、さなちあです。

子供の歯科矯正のお話です。

以前マウスピース矯正「プレオルソ」について記事を書いたのですが、今回はその後経過ということになります。

小学生の我が子、小児歯科矯正を始めて1年が過ぎたころ

お世話になっている院長先生より

「当初予定していたよりも顎の成長スピードが遅いので、上あごを広げる(拡大)装置を付けてはどうか」

というお話がありました。

私の率直な感想としては

「プレオルソ(マウスピース)だけではやはり無理か・・・。」

という具合で予感はしていました。

というわけで現在はクワドヘリックスという固定式の矯正装置を付けた経緯と経過観察を記事です。

  • プレオルソやT4Kなどマウスピース型の歯科矯正を検討されている方
  • 子供の床矯正を検討されている方
  • 装置を付ける前後の流れ
  • 顎を広げる装置の痛みやデメリットなど

 

私は歯科医師でもなければ歯科衛生士でもありません。
かかりつけ医から聞いたお話等を私なりに解釈した個人のブログです。
歯科矯正は病院の方針、ご自身と合うかどうかも大きなポイントとなります。
こんな場合もあるのだなと参考の一つにしていただけたらありがたく思います。

プレオルソ→固定式装置に変更した理由

冒頭での説明通り

時間がない

子供の歯科矯正は歯の生え変わりや骨の成長を利用して歯を並べていくので、矯正は期間限定です。

そう、子供の歯科矯正にはリミットがあります。

プレオルソ(マウスピースの夜だけ歯科矯正)が毎日装着できていなかったことも要因ではあります。

実際1か月のうち2/3程しか付けていなかったので。

ただ、最初の奥歯(6歳臼歯)が生えると歯科矯正を開始できるところ、プレオルソを1年付けることで歯のガタガタや舌の位置が少しでも改善できたのは良かったかな。

ということろです。

子供自身のメンタル等

装置の型取りをする1か月前に歯科衛生士さんから子供にも説明してもらいました。

実際のサンプル装置を見せて

「もう少し歯をキレイに並べるために金属の装置を入れるよ。

つけっぱなしだから歯みがき頑張ってね。」

その他子供でも分かりやすいように説明していただき、子供も納得できたようです。

が、装置を付ける前に型取りが必要なので、そこがわかっているけどなんとも・・・という顔をしていました。

装置を付ける2週間前の前処置

上あごを広げる装置は「クワドロヘリックス」という金属の針金のような装置を上の歯の内側に付けます。

針金が歯の内側からバネのような役割をして、徐々に押し広げるような働きをするそうです。

歯の型取りが苦手

6歳臼歯(6歳ごろに生える奥歯のことで、第一大臼歯と言います)に装置を引っ掛けるのですが・・・

もちろん装置を作る前に型取りが必要です。

型取りが苦手な子は吐き気を催すことがあるので、予約は朝一、朝ごはん抜きで挑みました!

虫歯のかぶせ物を作る際の型取りと同じく、粘土のようなガムのようななんとも言えない味のものを口の中に入れられて1分耐えてなんとか終了。

前処置の青ゴムが痛い

6歳臼歯とその手前の歯に隙間を作るため、小さな青ゴムを入れて広げます。

アイロンビーズの高さを1mmくらいにした大きさだったと思います。

こちらが実際にクワドロヘリックス装置を付ける2週間ほど前の前措置です。

が、子供曰くこの青ゴムがめちゃくちゃ痛いらしいです。

隙間なく生えている歯の間に無理やり幅1mmほどのゴムを入れるのですが、

最初の試練だと思います。

衛生士さんに何度もなだめられ、励まされなんとか付けられました。

青ゴムを入れた後は、奥歯で噛むと痛いらしく、前歯で噛んだり、子供自身で調整しながら食べていました。

いよいよ装置装着!初日~4日

青ゴムを2週間取り付けたおかげで6歳臼歯と手前の歯の間に約1mmほど隙間が出来ていました。

そのおかげで装置の取り付けはスムーズ!

初日の様子

舌が上あごに付きにくいので「タ・チ・ツ・テ・ト」などの発音がしにくいようです。

口の中に金属が入っているので常に違和感はあるようです。

痛みは噛むときには感じるけど、その他話す分は大丈夫とのことです。

初回の食事は負担の少ないものをということで、

煮込みうどん

長すぎると食べにくいので、麺をカットして食べていました。

それでも良く噛めないようで、食べにくそう。

もちろん歯みがきはいつもより念入りに。

特に装置の付いているところは磨きにくいので細かく!

金属を引っ掛けている6歳臼歯と手前の歯の間は少し間が開いているので、ここも丁寧に!

というわけでいつもより1.5倍ほど磨く時間がかかります。

子供が歯科矯正をすると、本人の頑張りももちろんですが親の負担も少なからず増えますね。

舌が装置に当たるので、舌に装置の金属の型が付いていました。

※後日歯科衛生士さんに確認したところ型が付くのは大丈夫とのこと。

2日目~4日目の様子

初日より緩和したものの噛むとやや痛みがあります。

大好きなトンカツやからあげは小さくカットしてからだと食べられました。

ニラやネギ、もやしなど細長いものは装置に引っかかるようです。

イチゴやぶどうなど柔らかくても大きく口を開けて噛むのは痛いようです。

5日後以降~3か月

5日後前後で食事に関してはほぼ通常通りです。

歯みがき後のデンタルフロス(糸ようじ)を嫌がっていましたが、最低1週間に一度は取り入れているところです。(もちろん毎日推奨)

歯科矯正の効果はかなり個人差があると思うので、参考にならないと思いあまり書かないようにしていたのですが、クワドロヘリックスを付けて3か月経つと上の前歯に隙間が出てきました。

その効果なのかは全くわかりませんが下の前歯も少し動いてきたように感じます。(顎が成長しただけかもしれませんが)

実際、歯科医師の院長先生からは上あごが広がれば下の歯も勝手に並んでくれるケースがある。

とおっしゃっていました。

この院長先生の勝手に並ぶとのお話、半信半疑だったのでちょっと驚きました。

まとめ

固定式の矯正装置「クワドロヘリックス」

今後の予定としては

固定式のクワドロヘリックスが外れると、プレオルソに戻るのですが、その前に前歯4本をキレイに並べてしまうようです。

我が子は前歯の永久歯が1本欠損しているので実際には3本を並べます。(無い歯は前歯4本の内、右側2番目)

その後下あごの成長を見ながらプレオルソに戻すのか、下あごの成長を手助けする装置を付けるのかどちらかになるようでした。

今後も経過報告として記事にできたらなと思います。

このブログがどなたかの参考になったら嬉しいです。

それでは、また!

さなちあ。

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