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3歳児検診からメガネ作成に至るまで!子供の弱視、原因はスマホじゃない

子供の遠視

こんにちは、さなちあです。

子育て中のみなさん、子供の何らかの検診時に再検査や病院を紹介してらったことあると思います。

今回は現在9歳になる長女が不同性弱視の診断を受け、メガネ着用したときのことをまとめてみました。

子供の目の異常に気づけなかった悔しさと悲しい気持ちを思い出してしまうので、なかなか記事を書けなかったのですが、ほんの少しでもどなたかのお役に立てたら嬉しいです。

最初にタイトルの「メガネの原因はスマホじゃない」というのは小学校入学前の未就学児でメガネをかけている子供のほとんどは、スマホやテレビの見せすぎで目が悪くなったのではないということです。

人間の目は生まれた時は視力がほとんどありません。

年齢や脳の発達に伴い視力が育っていくのです。

赤ちゃんや幼稚園児などでメガネを掛けている子供は、何らかの理由があり視力が上手に育たないので、視力を育てる手助けとしてメガネを掛けていることがほとんどです。

小学校高学年から増えてくる近視ではなく、遠視や乱視がありうまく見えていない目の治療としてメガネを掛けています。

小さい子のメガネって目立つので、何かしらの感情を抱く方もいるかもしれません。

が、温かい目で見守るのが一番かと思います。

3歳児検診でわかったこと

この3歳児検診は事業所によって様々なのですが、私の住む地域では事前にいくつかのテストを家で実践し記入する方式でした。

  • 小さなささやき声で名前を読んで振り向くか
  • 動物などの名前を言ったり差したりするか
  • 片目を隠して絵カードを見せて簡易の視力検査をし、見えているか

などなど。

で、こちらの簡易の視力検査が不慣れな子供にはかなり難易度が高いです。

長女の場合、右目は離れたところがから絵カードもランドルト環(一般的な視力検査で使用する円の上下左右どこが開いているか指で教えるもの)問題なく答えられていましたが

左目になると急に首を傾げたり、笑いながら近づいてきたり

・・・あれ?

違和感を感じましたが、集中力がきれたのだろう。

気がかりでしたので別の日に左目から試しましたが、今度は両目ともふざけていてできませんでした。

  • テレビや絵本を近くから見るか → 見るときもあるけど離れて見るときもある
  • 首を傾げたり片目をつむって物をみるか → 保育園でウインクが流行っていて、写真を撮るときはよく片目をつむってポーズをしている

チェックポイントもいまいちよくわからず迎えた当日。

3歳児検診当日

事前の視力検査が出来なかったことを保健士さんに伝えるが、

「機嫌によってできないこともありますからね~」

とスルーされそうになる。

いや、何回か試したのに片目だけできないんですけど・・・

と、ちょっと食い気味に言ってみると

区の方で月に一度眼科医がくるのでその日に受信してみるか?と勧められたので受けることにしました。

区の眼科検診

3歳児検診とは別の日

区の眼科検診で、ランドルト環の両手サイズのものを子供に持たせ、

「前の形と同じ向きに合わせてね~」

おもちゃのハンドルのようにクルクルと回して遊びながら検査が進みます。

やはり両目ともできているような・・・

いや、左目はできない。

「早めに近くの眼科に行ってみた方がいいと思うよ」

と勧められその足で眼科を受診しに行きました。

近くの眼科

受診先の眼科では瞳孔を広げて正確な視力をはかる目薬を3回差して視力検査してみたところ、

裸眼で0.5前後でした。

眼科医の話では

左目に遠視があります。

このまま放っておくと弱視になるよ。

弱視になるとメガネやコンタクトをしても視力が上がらないよ。

治らない病気ではないから、不安になりすぎないでね。と付け加えられました。

近所の総合病院を紹介してもらい

予約は1か月後・・・。

開業眼科帰宅後

この日のことは6年経った今でもはっきり覚えていて

我が子の目が将来見えなくなるのではという不安

帽子も被りたがらない子がメガネなんてかけてくれるのかなという不安

「メガネかけてるんだ」って言われたときにちゃんと返せるかなという不安

スマホの見せすぎなんじゃない?と言われるんじゃないかな

お友達にからかわれるんじゃないかな

様々な不安要素が押し寄せてきて

子供に悟られないように泣きながら自転車こいで帰りました。

 

しかし、嘆いてもこの事実は変わらないのでできる限りの下調べをしていくうちにメガネを掛けることへの抵抗感はなくなり、メガネを処方されたときの子供への対処方を調べたりと徐々に受け入れ態勢を整えていました。

眼科医の「治らない病気じゃないんだから」

これは確かにその通りで、今の時点で遠視がわかりメガネを掛けることで、「弱視」になるリスクを回避できるということ。

私の感じた違和感と食い気味に保健士さんに言ってみたことが良かったのだと。そう思えました。

総合病院での眼科診察

総合病院でも同様に目薬を差し、視力検査したところ

裸眼で右目0.4 左目0.2

左目は遠視、右目も少し遠視があります。

眼鏡をかけて矯正して目を育てていきましょう。

とのこと。

眼鏡の処方箋を出していただきました。

寝るときやお風呂以外は掛けるように指導されました。

眼鏡購入の注意点やおすすめのメガネ屋さんなどもこの時に教えていただきました。

最初の眼科から1か月開いたことで、私自身も子供のメガネと向き合う時間が出来て、今回の処方は前向きに受け入れることが出来ました!

総合病院は予約していきましたが、初診ということもあり半日かかりました。

 

大きな病院はやはり疲れますね~。ヘロヘロでした。

まとめ

3歳検診をきっかけに、長女の目が遠視だと発覚しました。

3歳児検診では視力に限らず、「あれ?」っと思うことは追及するのが吉かと思います。

今回の子供の遠視ですが、生活習慣などに原因はなく、あったとしても遺伝の要素とのこと。

遺伝・・・遺伝か。

原因、近視でメガネを掛けている私か。

それとも小さいころ遠視で一時期メガネを掛けていたが、10年以上寝る前に漫画を読みまくっていても視力1.2以上をキープしているという強靭の裸眼を持つ夫か。

眼鏡購入時のお話などは次回記事にしたいと思います。

 

それでは、また!

さなちあ。

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